
2013年10月19日に私たちのEifelsteigは始まりました。
ヒゲメガネの仕事もあるのでスルーハイクとはいきませんが、
途中途中で簡単に往復できる場所に住んでいるのは幸せだと思うことにしています。
Etappe.1はAachenからRotgenまでの14kmのコースで、コースタイムでは4時間。
Aachenのバス停(Bushof)から66番(SB63も可)バスに乗って30分ほどのNapoleonsbergで下車です。
Aachen周辺のバス情報はこちら(残念ながらドイツ語のみです)

(Eifelsteig 公式ページより)
降りるとすぐにEifelsteigの入り口を示す看板が左側にあり、そこから住宅街に側道を下りていくとガイドブックにも出ていたEifelsteigと彫られた登山靴の石像を発見!いよいよスタートです。(8:05発)


天気も秋晴れと呼ぶにふさわしく日本では見られない景色が新鮮で素敵です!
ヨーロッパの景色を見ながら歩けるなんてとても幸せ者だとドイツに来てまだ約2週間の私はすべての物事に感動してました。
牧場の脇を歩いたり…馬や牛たちものびのびとしたもんです。

コースは整備されておりとても歩きやすく、、Eifelsteigの目印や標識も至る所にあり迷いづらいです。
(とか書きながら、何度か間違いましたが…)


樹林帯を抜けると牧草地帯に入り日差しの暖かさを感じていると遠くから教会の鐘の音が聞こえてきました。

↓古城?近くに案内板がありましたが、ドイツ語なので意味が分からず(英語でも分かりませんが…)

道中、以前日本に住んでいたという犬の散歩中のドイツ人男性に出会いました。そのおじさん曰く、Humburgはおすすめとのことです。
ハンバーグ発祥の地と言われるHumburgに「私もハンバーグを食べに絶対に行くぞ!」とか思いながら、私はおじさんとヒゲメガネの会話をニコニコしながら聞いてました。(ワタシ日本語オンリーデス!)

↑この景色を見ながらドイツ人の団体はワインを飲みながら休憩をしていました。私もワインは飲みたいけれど、トレイルの途中で飲んだら動けなくなる可能性大です。
↓Naturschutzgebiet Struffeltという湿原地帯です。木道になっており景色も開け、秋らしい枯草が日の光を浴び金色に輝いて見えました。
ここは二人のお気に入りの場所になりました。違う季節にも来てみたいものです。

Rotgenまであと少しです。この辺りからトレイルコースの脇には自転車用のコースもあり、たくさんの方がサイクリングを楽しんでいました。

あっという間に着いてしまい、もうトレイルが終わるのかと思うと早く次を歩きたい気持ちでいっぱいでした。(12:40着)Rotgenは基本住宅地でトレイル上には観光スポットはありませんでした。(私たちが知らないだけ?)土曜日なのでバスは1時間に1本、待ち時間に近くのスーパーで買ったビールを飲みました。
やっぱりビール最高!!

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